2006年06月12日

人権問題に内政干渉だって☆共産社民北朝鮮人権法案に反対

「内政への介入」と共産 人権法案、社民も批判
共産党の市田忠義書記局長は12日午後、国会内で記者会見し、「北朝鮮人権法案」に反対した理由について「日本の主権を侵害した国際的な犯罪の拉致問題と、北朝鮮国内の人権問題を同列に扱うのはおかしい」と指摘した。その上で「脱北者支援を日本政府に行わせるのは、北朝鮮からの脱出の動きを、国家として推進することになり、(北朝鮮の)内政問題への介入になる」と述べた。
 衆院拉致問題特別委員会が衆院に委員長提案することを可決したことについては「質疑抜きで、政府の明確な見解表明もなしに、(国会)会期末に採決するやり方も容認できない」と強く批判した。
 同じく反対した社民党の又市征治幹事長は国会内で記者団に「韓国、中国、ロシアの協力を得ず、日本だけ感情的、排外主義的に、こんなことをやっても、拉致問題の解決には逆効果だ」と強調した。



この法案が出来たら北朝鮮難民が日本に押し寄せる不安があるので反対なのだが、共産社民はこんなトンチンカンなところで反対してる

こいつらは金正日を支持してるのかね?
posted by ほにゃらら at 18:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 他嫌い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ニアーユ、ヌ、ケ。」
Posted by フセフオ、キ at 2006年06月12日 18:50
はじめまして。

あまり好きではないですが、
共産は割とまともな反対意見だと思いますよ。
ワタシも拉致(無理矢理連れて行かれた人たち)と
脱北者を同列に論じるのはおかしいと
思いますし、北にとって脱北者なんて
“用無し(反革命の危険分子)”もしくは
“工作員”でしょうから、むしろ
受け入れは北を喜ばせるだけ。
だから、“内政干渉”として
(民主が“人権・人道”をタテにつまらん
条項を盛り込んだように、“内政干渉”も
また正面切って反論しにくい)
反対するのは方向性として間違ってないような気がします。

社民の方は相変わらず
“解決する気も無いお花畑論理”ですがね。
Posted by ひろぽん at 2006年06月12日 19:33
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